人生を好転させる方法 健康

【アルコールフリー(断酒)を始めてみた】お酒をやめる理由とメリット

2020年11月28日

お酒をやめるきっかけを探している方へ

  • 年齢とともにお酒に弱くなった
  • お酒の不快な影響が身体に残るようになった(むくみ、二日酔いなど)
  • お酒をやめるきっかけが欲しい

といった悩みをお持ちの方へ

この記事を書いている私(はなさか)は、大のお酒好きです。

生牡蠣を見ればキリっと冷えた白ワイン、中トロを買ってきたなら久保田の万寿…など、

直感的に美味しい物に合うお酒を思い浮かべてウキウキしてしまう。

お休みの日は、昼からスーパー銭湯で生ビールを飲むのが楽しみ。

仕事もスポーツも、終わった後の一杯が何よりも至福…

しかし、このたび、日常的な飲酒をやめることにしました。

お酒をやめる理由と、お酒をやめて得られるメリットについて、

本記事で共有したいと思います。

本記事の内容

  • お酒をやめる理由
  • お酒をやめるメリット
  • 大のお酒好きによるアルコールフリー(断酒)、行方はいかに?

お酒をやめる理由

長年お酒を愛し、「お酒=善きこと」と信奉してきた私が、

お酒をやめるに至った理由は以下の3点です。

1.身の回りにアルコールフリー(断酒)を実践している人が増えた

成人してから約20年、私にとって「お酒=善きこと」でした。

周りもお酒好きが多く、何かと口実をみつけてはお酒を飲んでいました。

しかし、新しい環境に身を置いたことがきっかけで

ここ1年ほど、身の回りにアルコールフリーを実践している人たちが増え、

「自分はこのまま飲み続けて良いのか?」折に触れて、考えるようになりました。

自分の身を置く環境の大切さを痛感した出来事です。

2.お酒が身体に与える具体的な害を知った

以前は「お酒の飲みすぎは良くない」という

抽象的な(何の緊迫感もない)知識しかなかったので、平気で深酒ができました。

しかし、

  • お酒を飲むと肝機能がアルコールの分解に使われ、その間、他の毒素の分解ができない。
  • お酒を飲みすぎると、左心室が頑張って血液を作る一方で、右心室の回収が間に合わなくなり、心臓の異常につながることがある。

という具体的な害を知った今、飲酒が怖くなりました。

まだまだ知らないことが沢山ある、知っていれば助かることが沢山ある。

もっと本を読み、多くの人の話を聞こう、と強く思った次第です。

3.お酒を飲むことで時間が失われていることに気付いた

お酒を飲むと、ダラダラ飲み、食べる時間が長くなることに加え、飲んだ後は眠くなって寝てしまうことが多く、結構な時間が失われていることに気付きました。

お酒をやめることで、運動や勉強といった将来の自分にプラスになる時間を増やせるのではないかと考えました。

時間の使い道を、消費から投資に回すイメージです。

お酒をやめるメリット

アルコールフリー(断酒)を始めたばかりではありますが、

さっそく感じているメリットを書いてみます。

1.時間が増える

当初の目的通り、お酒をやめたことで、自由時間が増えました。

ダラダラ飲み続ける時間も無くなりましたし、

子どもを寝かしつけた後の時間を、読書・勉強・ブログ執筆など、

将来の自分のためになることに使えるようになりました。

また、先の話になりますが、

アルコールフリー(断酒)により、健康寿命が延びることが期待され、

将来的にも自由時間が増えると考えています。

2.睡眠の質が上がる

夕食時にお酒を飲むと、深夜に目が覚めるということが良くありましたが、

お酒を飲まない日は一晩を通じてぐっすり眠れるようになりました。

また、アルコールを分解している最中は眠りが浅くなるともいわれていますので、

お酒を飲まないことで、眠りの質自体も上がっているようです。

3.お金が増える

お酒をやめたことでお金が浮いた感覚があり、

本や有料note、You Tube Premiumなど、気軽に投資できるようになりました。

大のお酒好きによるアルコールフリー(断酒)、行方はいかに?

私のアルコールフリー(断酒)チャレンジは始まったばかりです。

続くかどうか、自分でも想像がつきませんが、

お酒をやめて自分がどうかわったのか、もしくは、なぜ続かなかったのか、

続報を書きたいと思っています。

ひきつづき、よろしくお願いいたします。

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